

11月25日(土)松江生協病院別館4階組合員ルームにて、『心臓病について』の学習会を行いました。3年目:鈴木健太郎医師による約1時間の講義ののち、先輩看護師との交流をしました。看護学生12名、新卒看護師8名、看護学生委員担当3名参加。
学習会では、1人1人メモ用紙に自分が分からないことを記載してもらい、オープニングクエスチョンと題して、学生さんのニーズに応じて進められました。
まずは、心臓の解剖生理、障害される部位や原因からくる症状と根拠、心電図の読み方などの内容でした。学生さんからの質問では、「カルシウムやカリウムが心臓に与える影響は?」などさすが看護師の卵!と言った内容のものもありました。
鈴木医師の講義はとても分かりやすく、学生さんは真剣にノートにメモしながら聞いておられ、学校より良かった!」という声も聞かれました。
心臓のメカニズム、心不全は特にわかりやすく理解できた。おもしろく、楽しく勉強ができました。
循環器はとても苦手でこれまでよくわかっていなかったが、今日はとてもよく分かり、勉強になった。解剖の大切さがわかりました。
ていねいに説明してくださりその場で理解することができた。心臓のリズムや心電図の読み方が良く理解できた。
身ぶり、手ぶりの学習会で、とても面白く聞くことができました。たとえ話も面白く、すごく身になった気がします。
学習会後は、学生さんから新卒看護師への質問コーナー。「給料はどうですか?」、「つらかった事は何ですか?」、「嬉しかった事は何ですが?」「勉強と仕事の両立が難しくって・・・」などの内容でした。臨床にでたばかりのフレッシュな意見が聞けて、学生さんも更なる意欲が芽生えたのではないでしょうか。
5時からは、場所を移して看護学生さんとの交流会を行いました。学生さん6名と看護学生委員担当3名で和やかな雰囲気で食事や会話を楽しみました。やはり3年生は国家試験への不安がいっぱいのようで、しきりに「何を勉強したらいいですかねえ?」と質問されました。ちなみに私は、担任の教官と自分を信じて、ただひたすら問題集を解きまくり、見直すことを繰り返した記憶だけです。学生さんがんばれ!!
日時:2007年1月6日(土)
10時〜12時(学習会)
12時〜13時(昼食交流会)
(終了後)採用内定者は合格祈願
場所:松江生協病院別館4階 組合員ルーム