
高校生1日看護体験は、毎年、夏休みと春休みの期間中に行っています。高校生の看護体験の受け入れを始めて、20年。すでに、3,654人の方が看護体験に参加しています。この看護体験をきっかけに、看護師の道を目指し、当院の奨学生となり、看護師として働いている職員もたくさんいます。あなたも、看護の素晴らしさを実感してみませんか。


2007年度の春の看護体験に参加された高校生の方々の感想です。
- 患者さんによって、同じ食事でも食べやすいように液体みたいになっていたのがすごかった。
- それぞれ持っておられる病気が違うけど、会話や握手などでコミュニケーションがとれてよかった。
- 何気ない会話や気配りが患者さんにとって大切だと気付いた。
- 患者さんから声をかけてもらってうれしかった。
- 豆まきをして、患者様がとても楽しそうにされているのを見て、こっちまで楽しくなった。
- 話し方で、優しく、はっきり、ゆっくりする事がとても大変だった。
- 「しゃがんだら目と目が合って話しやすい」と、分かっているような事を、改めて体で感じた。
- 人の手が全然足りていなかった事が印象的だった。
- ゆっくりと話すことや、途中で話が切れてしまう患者さんとの会話が難しかった。
- 足洗いや、温度調節がこんなにも患者さんに影響を与えるとは思わなかった。
- 看護師さん達が忙しいのにも関わらず、常に笑顔で親切にして下さり、尊敬した。
- やっぱり将来理学療法を目指していきたいと思った。大変な仕事だと思うけど、先生方が笑顔で楽しそうに生き生きと働いておられたので、やりがいのある仕事だと思った。
- 食事の時「いらない」と言われてしまって、難しいなあと思った。
- とても貴重な体験になった。いつか絶対ステキなナースになりたい!!!
皆様のご感想からも見て取れるように、実際の現場での体験は看護等の医療職を目指す方、進路についてお考え中の方等にとって、とても有意義な経験になると思います。
松江生協病院では随時、看護体験の希望者を募っております。ぜひご参加下さい。

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