

看護学生が対象の看護体験を夏休みの間、随時行っています。学校の実習では学べない、貴重な体験や、楽しい患者さまとの出会いがあります。 他の病院ではなかなかできない「手術室体験」もできますよ!



2006年度の看護体験に参加された看護学生の感想です。
- ウォーキングカンファレンス(ベッドサイドで行う申し送り。患者様も参加する)は、ひとりひとりの様子を、具体的に患者様に確認する姿が印象的でした。時間はかかりますが、患者様も話しやすい環境で申し送りに参加していました。また、真剣にチームの看護師が自分の経過を申し送りをしてくれるのが嬉しいとおっしゃていました。
- 目標を6点挙げていましたが、3日間でしたが、どれも達成する事ができました。手技や方法をたくさん学ぶ事び、また、車椅子の患者様の散歩など、コミュニケーションづくりも学びました。
- リハビリ病院での実習は、生協病院とは違った良い経験になりました。朝の「きよしのズンドコ節」の体操。入浴後に、靴下は危険だから最後に、等の細かな配慮、小さな事も見逃さず記録している事に驚きました。
- レディース病棟で看護体験をしました。新生児の体温や脈拍の測定をして、大きくて早い心音や胸の動きなど、初めての経験に感動しました。病棟は内扉があり、出入りも詰め所からチェックできるようになっています。病室は広く、和室や中庭もあります。新生児室はピンクで、トイレもたくさんあり、廊下も広々、など、よく考えられたすてきな病棟でした。
皆様のご感想からも見て取れるように、実際の現場での体験は看護等の医療職を目指す方、進路についてお考え中の方等にとって、とても有意義な経験になると思います。
松江生協病院では随時、看護体験の希望者を募っております。ぜひご参加下さい。

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