研修医募集要項1基本フォーマット

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2009年度 松江生協病院初期臨床研修医募集

■病院データ  
・病院名  総合病院 松江生協病院
・臨床研修病院施設番号 030604 
・開設者名 松江保健生活協同組合 理事長 平 仁司
・マッチング利用の有無 有り
・病院長名 大田 誠
・住所 〒690-8522 島根県松江市西津田8−8−8
・電話 (0852)23−1111
・ファクシミリ (0852)26−4104
・ホームページアドレス http://www.min-iren.com
・交通手段
アクセスマップ
・指定基準
管理型病院名: ・総合病院松江生協病院
協力病院名: ・松江市立病院 ・出雲市民病院
協力施設名:

・松江生協リハビリテーション病院
・生協東出雲診療所 ・斐川生協病院 ・島根県松江保健所


●診療内容紹介  
・病院の理念
健康づくりから救急・リハビリ・在宅医療まで患者の立場に立った「親切でよい診療」と全職種による「チーム医療」の中で研修に取り組んでいます。

・診療科、医師数(研修医を含む)
 指導医数、病床数(科ごと)
 全科合わせての一日の外来・
 入院患者数

詳しくはこちら→
・2007年度の分娩件数 133件
・ 診療の特徴、実績 救急医療では、二次救急病院として松江・八束圏域の5分の1を受け入れています。手術件数は年間1030件、分娩133件、胃カメラ1902件、大腸カメラ1103件などとなっています。また、在宅医療介護分野でも、他に先駆け昭和49年から訪問看護、デイケアに取り組み現在80件の訪問診療を行なっています。
・救急医療の提供の実績  
  医療計画上の位置づけ 二次救急
  救急専用診療室の有無 有り
  救急医療を行う診療科 全科
  患者数

救急外来患者 12435名(2007年度、1日平均34名)
救急車搬送 1103件(2007年度、1日平均3件)


●研修医当直  
・回数 月平均 4回 (当直手当て 有り)
・当直時の勤務体制
(輪番日や年末年始等を除く、代表的な例)
当直医 1名(研修医を含まない数)、研修医1名

●教育体制  
・研修管理委員長名および役職
院長 大田 誠
・研修プログラム 詳しくはこちら→
・臨床病理研究会(CPC)の実施状況 回数:4  剖検数:14件(2007.4.1〜2008.3.31実績 )
・図書室 有り
・インターネット利用環境 利用可 利用可能場所(医局、図書室、カンファレンスルーム)
・学会、研究会への参加費用支給 有り

●病院見学  
・実施時期 常時
・申込、問合せ先 担当課、担当者名 秘書課 川本健一
TEL0852-23-1111 FAX0852-26-4104
E-mail :mship@jasmine.ocn.ne.jp
・見学時の宿舎の紹介 有り(費用は病院負担)

●研修医募集人数  
・募集人数 4名
・応募資格 2009年3月医師国家試験合格見込者

●処遇  
・研修手当
(基本給)
一年次 330,000円  賞与 年2回
二年次 340,000円  賞与 年2回  
・社会保険、労働保険 公的医療保険:有
公的年金保険:有
国家・地方公務員災害補償方の適応:無
労働者災害補償保険:有
・医師賠償責任保険の扱い 病院自体の加入:有
個人加入:不要
・宿舎  無し

●応募方法・試験概要  
・試験実施日 随時(申込書受付後通知)
※詳細日程は相談にて決めます。
・応募必要書類 履歴書、卒業(見込み)証明書、試験申込書
・指定応募用紙取寄せの必要 有り(試験申込書・履歴書)
・応募連絡先 総合病院松江生協病院
秘書課 高橋泰介
〒690-8522 松江市西津田8-8-8
TEL 0852-23-1111 FAX 0852-26-4104
E-mail:ikyoku@min-iren.com
・試験内容 事前見学・実習の上、面接
・受験時の宿舎の紹介 有り

●現在の研修状況と進路  
・研修中の人員 1年次 1人  2年次  3人
・研修医の主な出身大学 島根大学、鳥取大学、大阪市立大学
・研修終了後の進路 松江生協病院において引き続き研修を希望する医師はシニアレジデントコース、各科専門研修コースへ進むことができる。また、5年以上勤務した医師は院外への出向研修を身分を保障しながら行なう。

●メッセージ  
・プログラム責任者
 (越田俊也)
初期研修で習得すべきこととして、common diseaseにきちんと対応できる力、疾患の重症度や専門性の高い診断治療が必要かどうかの判断力、そして対人間のコミュニケーション、マネジメント能力が上げられると思います。当院は松江市中に位置する333床の総合病院で、救急からリハビリまでの部門が初期研修医に対応でき、初期研修で培うべき内容を網羅しています。専門科どうしの垣根もなく、コメディカルスタッフとのコミュニケーションも良好で、医師が患者さんをめぐるチーム医療の中心として成長していく上で必要な環境を備えています。また、疾患の背景にある家庭的・社会的問題にもアプローチできる市資質の養成にも力を入れています。医学生の皆さん、私たちの病院においでください。そして、お互いに苦労し学びあいましょう。

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