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●ちょっと気になる病気の話

透析室について

 

 透析室は山陰最大規模です。毎日夜間透析もあり、働いている方の利便性も考慮してあります。

 新しい透析室は患者様が来室されてから、治療を終えて退室されるまで快適に過ごしていただけるよう設計しました。

 透析室に入られるときは、自動タッチドアにより体の不自由な方でもスムーズに開けることができます。

 更衣室も広くゆったりとしており、お一人お一人専用のロッカーがあります。

 患者様には、ラウンジで待ち時間に読書をしたり、テレビを見て過ごしていただいております。

 ラウンジの壁には掲示板があり、患者会のお知らせ・患者様の描かれた絵・患者様の趣味で撮影された写真などが飾られています。

 透析室の中はワンフロアで、スタッフルームもオープンカウンターになっており一目で患者様の治療中の安全を見守ることができます。

 ベッドとベッドの間隔が広くなり患者様にも治療中ゆったりと過ごしていただけるようになりました。

 テレビはアーム付きの液晶テレビで、自分で角度の調整をすることができ画面も見やすいので好評です。

  4〜5時間の治療時間を快適に過ごしていただいて、安全・安心な医療をお届けするようスタッフ一同、日々学習しています。

ゆったりとしたラウンジ
 
広く、光がたくさん入って明るい室内
 
ベッドまわりのテレビは、とても見やすくなりました。
 
患者様の撮られた水郷祭の花火とひまわりの写真

 

 


**この記事は松江保健生協の機関紙「強い体」からの引用です。

 

 

 

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