「総コレステロール検査」は、成人病の元凶である動脈硬化の進み具合を調べるためには、欠かすことのできない検査です。
コレステロールは、血液のなかの脂質の一つで、体内でさまざまな形で利用され、体をつくっている細胞の維持や強化に大切な役割を果たしています。このコレステロールが体内に多くなり過ぎると血菅の内側にたまります。これが動脈硬化で高血圧や心筋梗塞の原因になるわけです。また、少なすぎても体内に栄養がゆき届かなくなるので、多すぎず、少なすぎず、ほどほどに保つのが、健康の秘訣です。
| 項目名 |
基準値(正常値) |
| 総コレステロール |
l50〜219 mg/dl |